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アレルヤ、
主はよみがえられた!

(エルサレムの聖墳墓教会天井からイエスの葬られた墓へ向かって差し込む光)

カトリック教会のお知らせ

12月の教皇の祈りの意向:祈りの生活
2020-12-09

12月の教皇の祈りの意向:祈りの生活

教皇フランシスコは、2020年12月の祈りの意向をめぐり、ビデオによるメッセージをおくられた。
 

 カトリック教会は、毎月、「教皇の祈りの意向」を示し、教会全体が日々の祈りの中で、その意向に基づいて祈るように招いている。

 2020年12月は、「祈りの生活」をテーマに、次のように祈る。

 「イエス・キリストとのパーソナルなかかわりが、神のみことばと祈りの生活によって養われますように」。

 教皇フランシスコは、今月の祈りの意向をめぐり、ビデオを通し次のように語られた。

**********

 教会のミッションの心臓、それは祈りです。

 祈りは、わたしたちにとって、御父との対話に入るための鍵です。

 福音書の一節を読むたびに、イエスが話かける声を聞きます。

 わたしたちはイエスと会話します。

 イエスに耳を傾け、答えます。

 これが祈りです。

 祈ることで、わたしたちは現実を変化させます。

 そして、心を変化させます。

 祈る時、わたしたちの心は変わります。

 わたしたちには多くのことができますが、祈りなしでは、うまくいきません。

 イエス・キリストとのパーソナルなかかわりが、神のみことばと祈りの生活によって養われますように。

 沈黙のうちに、皆で、それぞれ心をこめて祈りましょう。

01、12月 2020年、17:00、Vatican Newsより

 

 
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