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アレルヤ、
主はよみがえられた!

(エルサレムの聖墳墓教会天井からイエスの葬られた墓へ向かって差し込む光)

カトリック大分司教区の最新ニュース・お知らせ

新型コロナ感染対策について(4月27日発表)
2021-04-27
重要NEW
新型コロナ感染対策について

2021年4月27日

 

主任神父様、院長様、修道者と信徒の皆様

大分教区管理者 田口 孝志

 

大分教区内(大分県、宮崎県)でも新型コロナ感染が猛威を振るっており、従来のウイルスから変異型のウイルスへと変化し感染力を増しています。絶対に油断することなく、これまで以上に対応に努めてください。そのために、対策留意点を以下に記します。

 

これらの感染対策の留意点は何より感染防止のためですが、仮に教区内で感染者が出た場合、さらなる批判や風評被害を防ぐためにしておかなければならない対策と対応でもあります。これまで以上に、感染対策に万全を期して下さいますようお願いいたします。

 

新型コロナ感染の終息と、困難に直面している人々、医療従事者のために祈りましょう。



新型コロナ感染症対策について


  1. 主任司祭や院長、各共同体の責任者は、感染対策について責任を持って配慮し、それを実践してください。
  2. 「日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン(2020/11/1)」を共同体として、今一度ご確ください。
  3. ミサをはじめ、その他の集まりの際、教会堂、または集会所、信徒会館におけるソーシャルディスタンスの確保と充分な換気をしてください。それが不可能な場合、集いそのものの挙行についてご再考ください。また集った後の立ち話などにもご注意ください。
  4. 新型コロナ感染対策の当初から行われてきた手指消毒などの感染症対策を充分に行い、換気を保ち、全員マスクを着用してください。使用後はその場所を消毒することも忘れないでください。
  5. 聖体を授ける司祭や臨時の聖体奉仕者は、必ず直前に手指を消毒し、マスクを着用してください。
  6. 小教区では、感染が発生した場合に保健所の要請に応えるため、ミサ参加者の情報を把握しておくよう勧めます。情報の取り扱いには注意し、後日破棄してください。
  7. しばらくの間、ミサや集会などで、聖歌を「全員で一緒に歌う」ことを控えてください。
  8. 大分教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除しますので、特に高齢の方・基礎疾患のある方は、できる限りご自宅でお祈りください。ミサへの参加は、健康状態、年齢、その他コロナによる様々な状況をもとに、各自でご判断ください。参加しない場合は、家庭での祈り、聖書朗読、黙想、その他の信心業(ロザリオや十字架の道行き)をしてください。
  9. 緊急事態宣言が発令された場合は、発令中の公開ミサを中止とします。
  10. 司牧担当者は、直接の接触ができなくとも、他の様々な手段を用いて信者さんへの司牧的配慮に努めてください。
  11. ミサ以外の、会議や会合、集い、勉強会などの対面の活動については、オンライン対応なども検討してください。なお、飲食を伴う行事はできる限り控えてください。
  12. ゆるしの秘跡では、衝立を使うなど飛沫感染に留意して下さい。

 

以上

 
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