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カトリック大分司教区の最新ニュース・お知らせ

新型コロナウイルス感染症に伴う注意喚起
2020-02-26
カトリック大分教区の皆様
 
新型コロナウイルス感染症に伴う注意喚起
 
カトリック大分教区 司教
浜口 末男
 
新型コロナウイルス感染症に関して連日報道されております。教会は人々の集う場所ですので、下記のとおり注意を喚起することといたしました。
 
  1. 一般的な衛生対策として、咳エチケット、手洗いを心がけましょう。聖堂や信徒会館の入り口に、手指消毒用のアルコールを設置しましょう。
  2. 咳、発熱、息苦しさの症状があるときは、ミサの参加の自粛をお願いします。本感染症が収束するまで、風邪に似た症状がある場合は、主日のミサに与る義務を免除します。
  3. 当分の間、聖堂入り口などに用意された聖水盤の使用を控えてください。
  4. ミサ中にマスクを着用してもかまいません。朗読者、先唱者、侍者も同様です。
  5. 口での聖体拝領は感染のリスクを高めますので、当分の間、ご遠慮ください。
 
なお、今後の推移を見守りますが、行政から集会の自粛要請があった場合は、それに従い、新たな対応を定めることもあります。
 
感染予防を心がけることは、隣人愛の実践です。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。また、感染した方々に心ない言葉や冷たい視線が向けられるといった悲しい事態も生じていると聞きます。わたしたちの間では、決してそのようなことがないようにしましょう。
 
いつくしみ深い父よ、感染した方々の回復と、本件の一日も早い収束を祈ります。あなたの癒やしの恵みをわたしたちにお与えください。アーメン。
 
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